暮らすに+

クラスタス

モノ・サービス

持ち運び可能な世界最小の電気自動車WALKCAR

投稿日:

こんにちは。「暮らす」に+を。クラスタスです。

最寄り駅から自宅まで20分以上歩く人や、バスを利用している人は、一度は思ったことがあるかもしれません。「タケコプターが欲しい」。

 空を自由に飛ぶことはできませんが、近距離の移動が楽になるガジェット「WALKCAR」を紹介します。


WALKCAR | Pre-order now

「WALKCAR」は持ち運べる電気自動車

WALKCARの特徴は、なんといっても、そのサイズ。カバンに入れて持ち運び可能なサイズで、パッと見にはただの板に車輪がついたような外見です。

よく見ると、前輪と後輪で車輪が違うのがわかります。片方には、モーターが入っているのでしょう。それでも、この板が人を乗せて動くのは、ちょっと驚きです。

 

 

WALKCARのスペック

サイズは、13インチのノートPCサイズで重量2.8kg、60分の充電で60分間使用可能とのこと。

また、速度は時速16kmまで出るということです。ちなみに、歩く場合の速度は、時速4.8km(不動産の基準80m/分)なので、早歩きの3倍程度の速度が出るようです。

少し重いですが、カバンに入れて持ち運んで、必要な時にサッと取り出して使うことができそう。

 

WALKCAR 現在は予約受付中

公式サイトでは現在予約受付中です。2017年9月から順次発送予定ということですので、少し先になります。

なお価格は128,000円(税別)です。安くはないですが、毎日徒歩でそれなりの距離を歩く人にとっては、魅力的な商品だと思います。 

WALKCARに関する最大の関心ごと

ここで、そもそもWALKCARを日本国内の公道で利用できるのか?というところに不安が残ります。

プロモーション映像の注意書きとして、「本映像は、プロモーション上の演出です。各国の法律に従いご使用ください」という記載があります。

セグウェイも公道で走ることができない現状で、いずれは規制が緩和されるでしょうが、少なくとも商品が発送される2017年9月時点ではWALKCARも公道を走るのは難しそう。

セグウェイ同様、自分の敷地内で自己責任の範囲内での使用にとどまりそう。例えば、見晴らしのいい工場で物品の移動だったり、アマゾンなど大規模な配送サービスの担当者が使用するといった場面などでは活躍しそうです。

 

また、プロモーション映像を見る限り、急な飛び出しといった時の対応が難しそうに思いました。事故を起こさないためには、徒歩以上の用心深さが必要です。さらには、万が一の時の運動神経も問われそう。

 

安全性をはじめとした様々な問題をクリアしていかないと、このような革新的な商品は広まっていかないですが、その突破口の一つになるかもしれないWALKCARに期待したいです。

WALKCAR | COCOA MOTORS.inc.

-モノ・サービス

Copyright© クラスタス , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.