暮らすに+

クラスタス

システム

SEの平均年収は?年収アップするには?言語別ランキングもあり

投稿日:

世の中全てがお金ではありませんが、同じ労働をするなら、より高い給料をもらいたいのは当たり前です。

今回は、SEの平均年収がどれくらいかを資料で確認し、今の年収をアップさせるにはどうしたらよいか考えてみます。

 

システムエンジニアの平均年収

平成27年の賃金構造基本統計調査によると、システムエンジニアの平均年収は38歳で592万円となっています。

 

では、さらにプログラミング言語で分類した場合の平均年収ランキングを見てみましょう。

第1位 「Python」651万円

第2位 「Perl」633万円

第3位 「Ruby」606万円

第4位 「C言語」597万円

第5位 「Javascript」555万円

第6位 「PHP」538万円

第7位 「Scala」531万円

第8位 「Java」500万円

第9位 「Swift」483万円

第10位 「Objective-C」475万円

第11位 「COBOL」446万円

第12位 「アセンブラ」441万円

 

引用:日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」

 

自分の年収をアップさせる方法

いかがでしたか?自分の年収と比べて、平均年収は高かったでしょうか?低かったでしょうか?

※上記は言語毎の平均年収なので、他の知識などは考慮されていません。あくまでも目安と考えてください。

 

平均年収の方が高い場合

平均年収の方が高いということは、あなたのシステムエンジニアとしての価値が平均より低いと、労働市場からはみなされている事になります。

 

あなたがまだ20代前半であったり、システムエンジニアとしての道を歩き始めたばかりなら、平均を下回っていても仕方がないかもしれません。

 

ある程度の経験を持っていながら、平均よりも低い年収の場合は、現在の雇用主に確認してみた方が良いかもしれません。どうして給料がこの金額なのか説明責任を果たしてくれるようなら、どのようにしたら給料が上がるのかも、一緒に考えていくことができるでしょう。

 

現在の職場での給与アップが難しい場合は、転職なども視野に入れて、今後の方向性を検討しましょう。

 

平均年収の方が低かった場合

あなたの年収よりも平均年収の方が低かった場合は、今の方向性では、現在よりも年収アップはあまり期待できないかもしれません。

もちろん、現場ごとに給与体系は異なります。まずは、定期的な評価のタイミングなどで、今後、給与がどのようにアップしていくのか、目安を確認するようにしましょう。

 

もしも、給与アップがあまり期待できない場合は、同様の仕事でより高待遇な職場を探すか、今のプロフェッショナルなスキルを維持しつつ、別のスキルを高めるようにしましょう。

 

例えば、Javaのプログラミングスキルは一流で、かつ、ネットワークやセキュリティにも精通している。こんな人材がいたら、好条件で手を挙げる企業も少なくないでしょう。

 

システムエンジニアの平均年収まとめ

あなたが今の給料や待遇に満足できていない場合、まずは企業と交渉してみるのが良いでしょう。企業としても、優秀な人材には辞めてほしくはありません。

交渉が難しい場合は、あなたの価値を認めてくれる企業を探しましょう。場合によっては、正社員ではなくフリーランスという働き方が合うかもしれません。

 

自分の今後のキャリアをしっかりと考えて、後悔のない方向に進みましょう。

-システム

Copyright© クラスタス , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.