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MAMORIOは世界最小クラスのIoT紛失防止タグでNo More 落とし物!

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こんにちは。「暮らす」に+を。クラスタスです。

サイフがない、スマホがない、定期入れがない。毎日の暮らしの中で落とし物をしてしまうことがありますよね。大切なものに取り付けることで、落とし物を防止するIoTタグ「MAMORIO」をご紹介します。

 

MAMORIOの使い方

MAMORIOは、無くしたら特に困る大切なものに取り付けて使います。

日常的に持ち歩くものとしたら、サイフ・カバン・鍵・定期入れ・PCなどの電子機器といったところでしょうか。

紛失防止の仕組みは、スマホとMAMORIOをペアリングさせることにあります。スマホ・MAMORIO間の通信が途切れると、モノがなくなったと見なして、スマホに「MAMORIOがはなれました」と通知されます。

通知だけでなく、紛失した場所も地図で確認することができますので、(誰かが持ち去らない限り)忘れ物をしても見つけることができます。

MAMORIOの便利な使い方

MAMORIOは紛失防止サービスだけではありません。

MAMORIOクラウドトラッキング

クラウドトラッキングは、MAMORIOのユーザー同士で落とし物を探す仕組み。

落とし物をして、誰かが持ち去ったりしても、クラウドトラッキング機能を使うことで、その落とし物の位置が分かるかもしれません。

 

 

公式サイト上では、リアルタイムのデータが表示されており、この記事時点では、過去24時間で紛失中のMAMORIOが見つかった件数38個となっています。

38件でもすごい数字だと思いますが、MAMORIOユーザーがもっともっと増えれば、もっと落とし物を見つけやすくなることでしょう。

 

エーザイと開発提携

認知症の方の介護で困ることの一つである徘徊。MAMORIOはエーザイと開発提携して「Me-MAMORIO」というサービスを開発中です。

認知症の方に、ブレスレットやネックレスのような形でMAMORIOを身につけてもらい、もし徘徊したとしても、MAMORIOユーザーとすれ違うことで現在位置がわかるというもの。

上のクラウドトラッキングの仕組みを利用していますが、社会的なサービスに発展しそうです。迷子の防止にも役立ちそうです。

MAMORIOを埋め込んだ商品も

2016年10月に「FUMIKODA」からMAMORIO内蔵チャームを、2016年11月にはパルコからIoT手袋「MAMORIOグローブ」を発売しています。

2017年も多様な商品が発表されるでしょう。

MAMORIOの商品概要

MAMORIOは1つ3,500円(税別)で販売中。これまでブラック1色でしたが、グレイ、ブルー、レッドが加わり全4色になりました。

IoT紛失防止タグMAMORIOのまとめ

大切なものをなくしてしまうと、実生活にダイレクトに影響してしまいます。一人暮らしで家の鍵をなくしてしまったら、家に入ることができず、鍵の業者さんを頼む必要があります。

飲みすぎた時に、うっかり忘れてしまうこともありますし、どこで無くしたかがわかるだけでも効果的なサービスです。

今後ますます多くの商品に導入されたり、MAMORIOの仕組みを利用したサービスが提供されていくことが予想され、ますます便利な世の中になりそうです。

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