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格安4KディスプレイはDMM.make DISPLAYでキマリ

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こんにちは。クラスタスです。

 DMM.makeは、50インチ、65インチの4Kディスプレイ「DMM.make DISPLAY」の販売を開始しました。

DMM.make DISPLAYの概要

まず、最大の特徴は、その価格。

4Kディスプレイにも関わらず、50インチが59,900円(税別)、65インチが159,900円(税別)となっています。これは、他の4Kディスプレイと比べると、格安の価格です。

 ディスプレイなので、単体ではテレビを見ることができず、テレビを見るためにはチューナーを別途用意する必要があります。

 

4Kのテレビ放送について

現在、4Kに対応したディスプレイやテレビが販売されていますが、放送しているのはCSのみ。

4K放送が実際に運用されるのは2018年の予定となっており、現時点では、と少し先のことになります。

 

現在楽しめる4Kコンテンツ

NETFLIXやAmazonプライムビデオなどの映像配信サービスや、自分のスマホなどで撮影した動画を視聴する場合は、4Kで楽しむことができます。

 

DMM.make DISPLAYのスペック

サイズは、50インチと65インチの2種類があります。

パネル種類 やコントラスト比が少し異なりますが、ほぼ同じと捉えて良さそうなので、決め手はサイズと価格と言ってよいでしょう。

4K/60pと120Hz倍速駆動でなめらか映像

1秒間に60フレームの4K映像を表示する4K/60pと、120Hz倍速駆動でフレームを補完することで、よりなめらかな映像となるそうです。

 

豊富な入出力端子

HDCP2.2対応のHDMIポートを4基搭載しており、複数台の機器と接続することができます。

そのほか、USB端子、光デジタル、コンポーネント入力/コンポジット入力端子、Uヘッドホン/イヤホン出力端子を搭載しています。

 

DMM.make DISPLAYのまとめ

今回販売開始されたDMM.makeのディスプレイは、4Kのテレビから無駄を削ぎ落とした内容と言えます。

現時点ではほとんどの人に不要な4Kのテレビチューナーを搭載しない分、価格を抑えることができています。必要なタイミングにユーザー自身がチューナーを追加購入して使うことができるのは、ありがたい設計です。

これまでの家電は、無駄な機能が詰め込まれているものが多かったです。

今後は、必要最低限の機能に抑えて、必要な機能をオプションで追加できたり、ユーザーが自分でカスタマイズできたりするようになるといいですね。

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